よくいただくご質問

『テトラパック® リサイクル便』で送れるアルミ付き紙容器について

Q.アルミ付きの紙容器の見分け方は?
テトラパック® のアルミ付き紙容器の第一の特徴は、レンガ型をしていることです(一部、胴が8角形に成形してあるもの、三角型もあります)。第2の特徴は、上の部分や横の部分などの紙の切り口を見てください。切り口の真ん中に、銀色の薄いアルミ箔が見えます。また、ストロー穴がある場合は、その部分にアルミ箔が見えます。
Q.テトラパック社のアルミ付き容器を識別するには
容器の底を見てください。右のマークがあればテトラパック® 社の製品です。
Q.飲料の種類に決まりはありますか
テトラパック® のアルミ付き紙容器であれば、飲料メーカーや飲料種類は問いません。豆乳、ジュース、お茶等、どのような飲料でも結構です。
Q.容器の大きさに決まりはありますか
100mlから1リットルまで、テトラパック® のアルミ付き紙容器であれば、どんなサイズでも結構です。開いて洗ったら、できるだけ平らに乾かしてから、専用回収箱に入れてください。
Q.開いて洗わないで、たたんだだけではいけませんか
紙容器の中面に飲料がついたままですと、再生紙メーカーへ到着するまでに腐敗による異臭や変質が発生し、再生パルプ原料として不適となります。また、変質や腐敗しやすいものを送ることはゆうパックの規定に反することになります。飲用後すみやかに開いて、中面をすすぎ、平らにして乾かしてください。
ストロー、ストロー袋、キャップ、注ぎ口などは取り外して、地域の分別ルールに従ってください。

送り方について

Q.専用回収箱以外の箱を使ってもよいですか
他の箱をお使いになると、送料のご負担をお掛けしてしまいます。『テトラパック® リサイクル便』の専用回収箱には「着払ゆうパック」の伝票が貼ってあり、メンバーの皆様に送料の負担をお掛けすることなく、再生紙メーカーまで確実に使用済みのアルミ付き紙容器が届けられます。
Q.封入方法は決まっていますか
箱が変形するほど詰め込んだりしなければ、どのように入れていただいても結構です。箱のサイズに合わせて紙容器を切ってもかまいません。例えば、以下にご紹介している方法で入れてください。
1リットル紙容器の箱への入れ方 例

1開いて、洗って、乾かしたら、平らにして、点線の位置で切ります。
開いて、洗って、乾かしたら、平らにして、点線の位置で切ります。

2切った小さいほうを2枚並べて、大きいほうでサンドイッチにするなど、できるだけふくらまないように重ねて箱に入れて、封をします。
切った小さいほうを2枚並べて、大きいほうでサンドイッチにするなど、できるだけふくらまないように重ねて箱に入れて、封をします。

箱の組み立て方・閉じ方

1切り取り線にそって差し込み口を切りはなします。
切り取り線にそって差し込み口を切りはなします。

2送り状(伝票)の左右を持ち手前に引き出します。
送り状(伝票)の左右を持ち手前に引き出します。

3箱に「開いて、洗って、乾かした」アルミ付紙容器を入れたら、赤いフチを内側に折り、料金後納マークのついたふたを先に閉じます。
箱に「開いて、洗って、乾かした」アルミ付紙容器を入れたら、赤いフチを内側に折り、料金後納マークのついたふたを先に閉じます。

4送り状(伝票)の貼られたふたを閉じ、差込口に赤フチを差し込みます。点線に沿ってガムテープを貼って完成です。
送り状(伝票)の貼られたふたを閉じ、差込口に赤フチを差し込みます。点線に沿ってガムテープを貼って完成です。

Q.近所に郵便局がないのですが?
電話で集荷を申し込んでください。
集荷専用電話番号 0800-0800-111(固定電話携帯電話ともに無料)
ダイアルをして、集荷場所の郵便番号(7ケ)を押すと担当郵便局につながります。
荷物の種類は「着払ゆうパック」とおっしゃってください。
Q.発送したリサイクル便の配達確認はできますか
日本郵便の「ゆうパック」のページにある「追跡サービス」をご利用ください。
配達状況を確認できます。
http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/
Q.送られてきた専用回収箱を使い終わったら?
メンバーページにログインしていただき「専用回収箱のご請求」から請求してください。1回のご請求で1箱お送りします。

再生される製品について

Q.再生紙メーカーに届いたアルミ付き紙容器は、どのように加工されて、どんな製品になるのですか?
コアレックス信栄のホームページ(http://www.corelex.jp/shinei/)でご紹介していますので、ご覧ください。主に、家庭用衛生紙(トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど)に再生されます。再生トイレットペーパーをご利用のご家庭は多いと思いますが、まだご利用でない方も、「テトラパック® リサイクル便」メンバー登録を機に、ぜひご利用ください。リサイクルが社会に根付くには再生品を使用することが大切です。上記コアレックス信栄サイト内「まーくんのエコショップ」(http://www.corelex.jp/shop/)では商品のご紹介もしています。
Q.紙容器から紙容器へのリサイクルはできないのですか?
紙容器を溶解してとった再生パルプ(繊維)は、長さが短くなるために強度が低下し、紙容器の紙に必要な強度を得ることができません。また、食品用の容器であることから安心・安全の観点を重視し、再生パルプは利用していません。自主基準によって未使用パルプのみの使用を定めている業界団体もあります。
 しかし、他の再生紙製品にとっては、良質なパルプとして使用できますので、再生資源として利用が進められているのです。

アルミ付き紙容器について

Q.なぜ、紙容器にアルミを使うのですか?
アルミ箔を使用することによって光や空気の侵入を防ぎ中身のデリケートな風味や栄養価を守っています。紙容器にもかかわらず賞味期限が長いのはそのためで、できたての『美味しさ』を長く保持しているのです。紙容器に使われているこのアルミ箔は非常に薄く、人間の角質層(表皮の一番外側)が約20ミクロンと言われていますが、一般的にはその3分の一以下です。
Q.リサイクル便のほかに、アルミ付き紙容器をリサイクルに出す方法はありますか?
まず、お住まいの自治体の「ゴミと資源の分け方・出し方」をご確認ください。 また、こちらからアルミ付き紙容器の回収拠点等の検索ができますので、お住まいの都道府県名をクリックしてご覧ください。
アルミ付き紙容器リサイクルへのご協力、ありがとうございます。

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