日本テトラパック® の環境活動

テトラパックリサイクル便がWWFの年次報告書に掲載されました

レポートの表紙WWF(世界自然保護基金)は、日本では動物保護活動でよく知られていますが、気候変動、森林保全、海洋保全、水産物管理、綿花や砂糖などの農産物、水など多岐にわたり、持続可能な環境づくりのための活動を行っている国際的な非政府・非営利の独立組織です。

WWFではこうした様々な分野における、世界の国々、企業、各種団体等の持続可能性の実現に向けての活動事例を年次報告書で取り上げていますが、テトラパックリサイクル便は次のように紹介されました。

「例えばテトラパックは、顧客や政府、市民と協力して、消費者がリサイクル活動に参加しやすいようにインフラを改善するなど、リサイクル率を高める活動を行っている。 日本においてテトラパックは、豆乳メーカーや運輸会社と協力して『テトラパック・リサイクル・サービス(テトラパック リサイクル便)』を開発した。これは、郵送を通じて使用済み紙容器を無料でリサイクルするもので、使用済み紙容器は再生紙メーカーに運ばれ、様々な再生紙製品に生まれ変わるというもの。」

「WWF年次報告書2016 : 激動するアジアの消費財 - 金融と企業のための持続可能性に関するガイド」より抜粋」

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